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この3つのスキルがあればベラジョンカジノのITチームで働ける!
ここではベラジョンカジノのITチームで働くために必要なことを紹介していきます。 なお、実際の雇用条件はもっと複雑だと思われますのでご了承ください 1:英語のスキル ベラジョンカジノの運営である「ジャックポットジョイグループ」は外国の企業です。 ベラジョンカジノはオンラインカジノの一種ですから、日本国内の会社であるはずがありません(日本国内で運営しているとしたら違法ですが、日本で日本人がプレイすることは全くの合法です)。 ですからITのスキル以前に、英語を話すことができなければお話になりません。 試しにベラジョンカジノのオフィシャルサイトの求人情報をチェックしてみてください。 全て英語で表記されていますが、それをスムーズに読むことができ、 さらに「求人情報に対する感想」を自分で英語でペラペラ話すことが可能なのであれば、大丈夫だと思います。 2:プログラムのスキル ベラジョンカジノの各種カジノゲームは基本的に外部企業が作っていますので、ベラジョンカジノ自身がギャンブルゲームを開発することはまずありません。 ですが、例えば各種のボーナスを設定したり、イベントページを作ったり、ユーザービリティを高めるためにサイトの調整をしたりするのはITチームの仕事です。 そのためには、卓越したプログラムのスキルが必要になります。 また、言うまでもないことですが、パソコンの操作も完璧にこなすことができなければなりません。さらに「不明点がある場合に瞬時に調べて解決できるスキル」も必要です。 3:アイデアを出すスキル 基本的に「アイデア出し」はデザイン・企画チームが行うものと思われます。 しかし、ベラジョンカジノを運営するジャックポットジョイグループで働くのであれば、常に「どうすればさらにベラジョンカジノが面白いネットカジノになるのか」を考えて、自分でも案を出す能力が必要とされます。 日頃から視野を広く持ち、ちょっとした出来事から「これは楽しいかもしれない」と発想できる感性も欠かせません。 また、ベラジョンカジノ以外のインターネットギャンブルサイトでもプレイしてみて、良い部分は参考にして、悪い部分は取り入れないようにするスキルも必要です。 あとは、どのような企業であっても言えることですが、基本的な対人能力や礼儀・マナーなども求められます。 ただし、ベラジョンカジノは「楽しい」ものです。 ですから、雇用されたとしても楽しむ心を忘れずに頑張っていきましょう。
2020.01.16

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データ補正という話
データを分析するものにとって、まず何よりも先に考えなければならないのが オリジナルデータの信憑性です。オリジナルデータがダメダメならば、 どんなにすごい分析結果がみえても全く意味をなしませんね。 我々はまず以下について慎重に吟味し、すべてOKで初めて次のステップに 進むことになります。 そのデータソースは信頼できるのか? 母集団の定義は? サンプリングに問題は無いか? 設問設計に問題は無いか? ウェイトバックは適当か?(適用されている場合) 時として、サンプリングやデータの取り方に不備があり、かつ再調査ができないときも あります。そんなとき、「そんなデータは使わない方がまし」という考えももちろん ありますが、「精度は低くても考えうる限りのデータ修正/補正をして使えるものは 使おうよ」ということもよくあります。 補正をするにあたり、本来の数値がわからないのですから、補正の方法についてどれが 正解かもわかりません。私もその都度工夫しながらやっています。 <<おせっかいですが、勝手に補正してみます>> (当該キャンペーンはまったく当研究所は関与していませんし、この件で連絡もしていません。 問題がございましたらすぐに削除するので、ご連絡ください。) 1週間ほど前から私の通勤路でファッションビルのキャンペーンが行われています。 様々な服を着たモデルさんの大きな写真が20枚、 そこに実際に押すことのできる「いいね!」ボタンがカウンターとともについています。 そして通りがかりのオーディエンスが気に入ったコーディネートに”いいね”するという仕組みです。 もちろんFacebookにも連動したページがありました。現在のカウンター数値もここで確認できます。OOHの上段がFacebookでは左列。OOHの向かって左側から右の並び順がFacebookでは上から下に並んでいます。 http://www.facebook.com/lumine.yurakucho?sk=app_163787417033168 OOH設置の方を見ていたときに、ちょっと気になりました。 上段にくらべて下段の方が明らかにカウンター数値が高いのです(Facebookでは右列)。 ぱっと見は2倍弱くらい高いようです。さらに真ん中より外側の方が若干高いようにも感じます。 そこで、しばらく人の動きを観察してみたところ、キャンペーンターゲットと思われる20代(前半〜中盤)女性が立ち止まって見たり、ボタンを押してもいましたが、 ・ボタンに気づいたひとがポスターを見ずに「なんだこりゃ?」な感じで押しまくり ・子供が「わーーーーー」っていいながら端から走りながら押しまくり な光景も多く見られました。 確かに、上段ボタンは子供にも、背の低めの方にも押しにくい位置にあります。 私は全然関係はないのですが、本来の数値はどんなものなのか見てみたくなりました。 というわけで、”勝手に補正”やってみます。 まず、上下の補正を考えます。 実際のカウンターの数値を拾ってきて、上段下段の比をそれぞれ計算してみました。 簡単ではありますが、その比の平均(1.92)を上下補正値とします 次に、真ん中〜はじっこ補正です。 今回は、回帰曲線を書いてそれがノイズが無かった場合の値とし...
2011.09.01

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TCPA自動計算ツール無償配布
<配布ファイルに一部不具合があったため再掲します> 昨年TCPAという考え方をリリースしました。 きっかけは、間接効果をもっと実際の現場で使っていただくためには、 もっとシンプルな評価指標をつくらないといけない、と感じたところからでした。 しかし、最近流行(?)のアトリビューションマネジメントの一部と重なっていることもあり、 アドエビスをご利用のお客様から「具体的に計算方法を教えてほしい」、 もしくは「計算してほしい」との声を多く聞くようになったので、 計算させるプログラム(Excelマクロ)を制作しちゃいました。 データを拾って、コピペするだけでTCPA(もしくはアトリビューション指標のひとつ)を 自動で算出できるようになりました。 まずは、これまでよく使われているCPAと比較してみてください。 下がっているもの、上がっているものが容易に発見できると思います。 異常に差があるものにはなにか理由があります。 異常に上がっているもの→最後の一押しだけに効くもの(CPAが過大評価されすぎ) 異常に下がっている→初回接触だけに効くもの(CPAが過小評価されすぎ) などが仮説として考えられると思います。 その他にも実際の数値をベースに仮説の検討、施策案の検討が可能になると思います。 計算できるものはアドエビスで計測しているものに限られますし、 順番や組み合わせなど「アトリビューションマネジメント」に 必要な一部の要素は含まれていません。 しかし、一つの方法論ではあると思っていますので、まずはできることから やってみていただくための、簡単ツールを作ったつもりです。 なお本プログラムは”無償”で提供いたします。 アドエビスご利用のお客様に、よりよい広告評価・プランニングに すこしでもお役立ていただきたいと思っています。 ー使い方ー ・アドエビス管理画面からデータをダウンロードしたらそのままコピペ(どの項目が必須かなどの説明はExcelシートに記載してあります) ・お持ちの広告コストのデータをコピペ (コストを入れなくても、間接効果を考慮した「再配分コンバージョン値」を計算します) ・あとはボタンを一つ押すだけ! ープログラムがやっていることー ・データの整形 ・コンバージョン時の広告接触回数を取得 ・コンバージョンに関与した広告にコンバージョン数を等配分 (現状は等配分設定していますが、手動重み付けは可能にしています。必要であればご相談ください) ・広告毎に直接コンバージョンと再配分コンバージョンを集計 ・コストを入れて計算 ーご注意ー ・アドエビス用に作っています (手元には他社用もありますが、さすがに公開できません。。。)...
2011.08.25